職場の課題を発見する
ICM組織診断

たった23個の質問に答えるだけで、職場の課題が明確に

Ideal Company Method はシンプルで分かりやすく、組織の現状が見える化できる組織診断です。
社員の置かれている状態をプロットすることで、組織の課題を浮き彫りにします。

成果や収益をあげることができる、理想の職場とは?

ビジネスパーソンの誰もが、「元気でイキイキと働き」「自分の能力を最大限に発揮」「社内でのコミュニケーションが円滑」な状態を目指しています。

しかし職場環境では、「メンタルヘルスの問題」「人間関係の問題」「ハラスメントの問題」が存在し、ビジネスパーソンの不安感を増しています。

職場の社員それぞれの、「存在感」と「不安感」を図り、グラフにプロットしていくことで、今の職場タイプがわかります。

※Ideal Company Method は、株式会社原田教育研究所の登録商標です。(登録第5370040号)

5つの職場タイプ
(分布の形で職場の課題が明確に)

満足型
お互いを認め合う雰囲気がある。主体的にイキイキと活動している。

管理型
職場のルールが確立されている。従業員の意欲には差がある。

なれあい型
コミュニケーションは活発。周りから浮いてしまう従業員がいる。

荒れ始め型
職場タイプが2極化している。つらい想いをしている従業員がいる可能性。

崩壊型
職場に不満が渦巻いている。生産性や能率が低下している。

ICM組織診断 3つの特長

最短10営業日での結果のフィードバック

現在の職場の状態をすぐに把握できるので、理想の職場になるためのタイムリーな対策を取ることができます。

職場の状態を階層別に可視化

職場全体はもちろん、 部署・店舗・支店ごとなど、階層別に職場の状態を可視化することができます。
各階層に適した改善の方法をとることができ、大変効果的です。職場規模は、1万人まで対応しています。

職場の課題の早期発見を実現

職場の状態がわかった後には、その課題改善のための具体的な対応行動事例を豊富に取り揃えています。
職場や個人の状態それぞれに合わせた、改善のための効果的な手立てを打つことができます。

ICM組織診断 実施の流れ

1 ヒアリング調査

会社の理念や現在の取り組みをヒアリングします。

2 1回目のアンケート実施

選択式の23個の質問に答えていただきます。従業員がどんな気持ちで働いているかがわかります。
回答方法は、紙・パソコン・携帯などがあり、個人を特定しない匿名で診断します。

3 職場アプローチシートの作成

アンケート結果をもとにし、個人や職場の課題・改善点を提示します。
良い部分をさらに伸ばす方法、弱点を改善をする方法をお伝えします。

4 ルーティンチェック表の作成

改善する方法を提示しただけでは、実際の行動には結びつきません。
個々の従業員が、日々どんな行動をすればいいのか、ルーティンを一緒に作っていきます。

5 ルーティンの実施(1〜3ヶ月)

改善された行動を実際にしていただきます。途中で見直しをしつつ、習慣化される1〜3ヶ月のルーティンをします。

6 2回目のアンケート実施

1回目の結果と比較して、ルーティン行動により理想の職場に近づいたかを確認します。

ICM組織診断のお問い合わせ

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