新入社員や若手社員に向けた部下指導方法、営業力強化メソッドをはじめ、すべての人に役立つモチベーションアップ方法などを実践形式で学ぶ研修や講演を提供しています。また、中国やベトナム・ミャンマーなど海外進出を目指す企業や、後継者にたいしての事業継承に悩む方達へコンサルティング業務をしています。

なぜ、研修効果が出ないのか?

研修効果が出ない2つの理由

研修を実施しても「効果が出ない」、「その場はいいのだが、長続きしない」という声を耳にすることがあります。その理由は大きく2つあるのではないでしょうか。

1つ目は、受講者が「研修」と「日常業務」を別に考えてしまっていることです。
弊社のプログラムでは、研修の中で問題意識を持って「今、学んでいること」を「日常業務」に応用することが重要である、と受講者に必ず伝えてからスタートします。
研修の冒頭では、「仕事上の悩みや解決したいこと」についてディスカッションする時間を必ず設けます。その問題を受講者同士、講師がまずは共有するのです。
また、コミュニケーションを学ぶ時間では、上司・同僚・部下・後輩という抽象的な表現ではなく、共に働く人たちの顔をひとりひとり思い浮かべながら、研修を進めていくことを求めます。
「研修で学んだことが日常業務に反映されなければ意味がない」そんな当たり前のことを弊社としては何よりも大切にしています。

2つめは、主体者意識を持てないということにあります。
多くの研修では、参加者は上司や人事担当者から参加するように指示され、「やらされ感」でいっぱいの状態で会場に足を運んでいます。
人が学び、成長する過程では、自身の変革が求められます。変革の第一歩は「楽しい・おもしろい・価値がある」など、研修テーマや内容に興味を持つところにあります。
弊社では、研修がつまらない、おもしろくない、眠くなると受講者が感じてしまうのは、「すべて講師の責任」と考えており、事例やワーク、ディスカッションを交えながら、主体的に研修に取り組む仕掛けをしています。年齢、業種を問わず、弊社の研修がご評価をいただける理由はここにあると考えています。

受講されるすべての方々のスキルアップと意識の向上のために、新時代のコーチング型「求める成果が必ず出る研修」を是非ご体験ください。