みなさんこんにちは!
ポールスターコミュニケーションズの北宏志(きたこうじ)です。
新型コロナウィルスの影響のみならず、九州を中心とした豪雨被害など心配事は尽きません。九州にはクライアント様をはじめ、剣道関係の先輩や友人、後輩が数多くいるのでとても心配しております。被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
ところで皆さんはいつもどのような本を読んでいますか?
ビジネス書は読まれますか?
この度、三才ブックス様より8月22日に
『ビビリの人生が変わる 逆転の仕事術』というタイトルの書籍を出版させていただくことになりました。
先行予約分は無事完売し、Amazonでの予約受付がスタートしました。
臆病で心配性な人材育成コンサルタントである私北宏志が、図太くなりたくてもなれないビジネスパーソンの処世術について、教員、中小企業での海外経験、そして研修講師・コンサルタントとしての経験を余すことなくお伝えする一冊です。
私は教員時代の最後にうつ病になった経験もあるのですが、その時のことも余すことなく初めて文章にさせていただきました。
- 自分に自信を持てない
- 気を使い過ぎて疲れる
- 他人の目を気にする
- 失敗するかもと常に不安
- 一つのミスを引きずってしまう
- 嫌なことでも断ることができない
- 否定されたり怒られたりするのが怖い
- 不平不満を一人で抱えている
- 休日も仕事のことで悩んでしまう
このようなことで苦しむ方の処方箋になればと思い、自分の経験を交えながら執筆いたしました。
教員時代最後に担任をした教え子たちは早いもので27歳となり、社会の第一線で活躍しています。
営業バリバリの教え子からは
先生の会社資料、人事に紹介するから送ってください。
弁護士になった教え子からは
先生の会社のリーガルチェックしますよ。
教員になった教え子からは
私の教え子がこんなに頑張っているんです。
など、涙が出そうなくらい嬉しい報告がある一方で、
「先生、モチベーション上がらないので転職しようと思うんです。」
「先生、上司との関係でうまくいってなくて仕事を辞めたいと考えてます。」
「先生、仕事が面白くないんですがどうしたらいい?」
など、心配になってしまう声もあるのが事実です。
若手向けの研修についても、同じような相談を受けることがよくあります。
最近の20代の若者は真面目で一生懸命な反面、しんどさを解放する術を知らなかったり、相談相手がおらずひとりで考え込んでしまったりする傾向があるように感じます。
少しでも彼ら彼女たちの役に立つことができればと思いながら執筆を進めました。また、部下指導セミナー等での経営者やリーダーの声、海外でのマネジメントの経験も踏まえながら、若者たちがどんなことを考えているのかをわかってもらえるよう、経営者やリーダーの方にとっても参考になるように仕上げました。
初めての出版ということもあり、右も左もわからないまま、多くの方々のご協力を得て、なんとかここまでくることができました。
“どんなことでも、一人でできることなんて限られている”と改めて感じています。
これからも周囲への感謝の気持ちを忘れることなく、今まで以上に頑張っていきたいと思っています。
是非、アマゾンからご予約をお願いできましたら嬉しく思います。
気温も湿度も高く、過ごしにくい毎日ですが、お身体ご自愛ください。
今後とも宜しくお願いいたしします。