新入社員や若手社員に向けた部下指導方法、営業力強化メソッドをはじめ、すべての人に役立つモチベーションアップ方法などを実践形式で学ぶ研修や講演を提供しています。また、中国やベトナム・ミャンマーなど海外進出を目指す企業や、後継者にたいしての事業継承に悩む方達へコンサルティング業務をしています。

今、不安に思っていることってなんですか?

みなさんこんにちは!
ポールスターコミュニケーションズの北宏志(きたこうじ)です。

「今、不安に思っていることってなんですか?」

  • ①会社業務や事業のこと
  • ②いったい、いつこの状況が収束するのか
  • ③アフターコロナに向けて何をすべきか
  • ④在宅勤務時や休日の時間の使い方
  • ⑤その他
    という項目でアンケートを取りました。

経営者や起業家の方は、①と③に興味があるのではないかと思います。

実際にWebの世界で大活躍中の達夫兄貴からも③とのご意見いただきました。

私も③には特に力を入れていて、講演や研修などリアルでお客様と繋がる場、コンサルティングや研修などをWebで実施する場、そして教育サービスと物販という四輪駆動でアフターコロナに向けて動いています。

現在はリアルが壊滅的で、できることはWebでという流れになっていますが、今後コンピューターウィルスによるテロのようなものを絶対に想定しておかなければならず、そうなると「やっぱりリアル」だよねという風になることも考えられ、いろいろな柱を用意しておかなければいけないと思うのです。

②の「いったい、いつこの状況が収束するのか」については、剣道の先輩である康平さんから「どのようになったら、収束したといえるのか、わからないところに不安を感じている」というご意見をいただきました。

楽観論と悲観論があり、悲観的な見方だと2022年まで外出制限を続けなければいけないという報道もあります。特に剣道は思思いっきり3密に該当するので、本当に悩ましいところです。

④の「在宅勤務時や休日の時間の使い方」についても、福島県の遠藤さんをはじめ、今まで在宅勤務をしたことのない方が試行錯誤をしているという話をよく聞きます。特に共働きでお子さんがまだ小さい場合など、うまいやり方を見つけるために工夫をしているそうです。

在宅勤務の3つのポイントは動画にまとめてみましたので、是非ご覧ください。

そして、大阪府の直希さんからは「コロナとの共存&政府に期待しない方法!」という少々過激な(笑)ご意見もいただきました。Withコロナは大切な考え方です。コロナウィルスが蔓延していても、事業や業務を円滑に進め、お客様を笑顔にし続けることができれば、仕事がうまくいかないということもないですからね。

今回の全世界的なコロナの蔓延下において、ネットフリックスの有料契約者は世界で1億8290万人となり、Amazon Primeも値上げしたにも関わらず、アメリカでは前年比21%増の売上を記録しています。STAY HOMEの中、お客様を笑顔にし続けている一つの形なのだと思います。

そして政府に期待しない方法! これは主体的に正しい情報を取り、当事者意識を持ちながら行動をしていくことではないでしょうか。「ニュースでやっていたから」「ランキングで上位」だからではなく、自分が正しいと思う価値観を持ち、評論するだけでなく、行動をしていくことが大事です。

どんな状況でも人には不安がつきまといます。不安をなくすことができれば最高ですが、それは残念ながらできません。しかし、不安を小さくすることはできると思うのです。外に矢印を向けるのではなく、自分自身に矢印を向けることがやっぱり大切だと思います。

人に喜んでもらえる仕事をする。そして、自分の幸せを実現する。

せっかく時間ができたからこそ、働き方や生活を見直す。プライベートが充実していないと良い仕事をすることはできません。ワークライフバランスや人生において何を大切にするか。再確認できる良いきっかけになるかもしれません。

最後に自戒を込めて、「時は金なり」。せっかくなので時間を有効に活用していきたいですね。