北宏志(きたこうじ)が良くわかる!マンガ「社長の失敗そして復活」

株式会社アキュート永吉拓哉社長のビジネススクール
社長の失敗そして復活「信頼と貢献」日本とアジアの架け橋になって、アジアの教育をより良いものに!
事業内容は、人材育成セミナー講師。企業向け研修講師。海外ビジネスアドバイザーをしています。「信頼と貢献」を理念に人の笑顔のために貢献したいと思い事業展開しています。
剣道は趣味というよりライフワークです。前職は中高一貫校の社会科教諭として6年間ほど先生をしていました。
とてもやりがいのある仕事で、卒業生や保護者の方とは今も交流があります。そこから親族が経営しているララちゃんランドセルの製造メーカーに転職しました。
ちょうど震災のあとのことで「ランドセルを1000個福島に送るより、工場をつくって雇用100人生み出したほうが震災復興になる!」という社長の一声で、入社早々に福島新工場の立ち上げを任されました。
羅羅屋に入社して2年目、中国の会社へ。もちろん中国へのツテもなく、言葉も喋れない。社員は掃除、挨拶、時間を守るなど基本的なことすらできない。
中国の現場リーダーと徹底的にMTG、褒めながら育てる。整理・整頓・掃除・清潔・躾の5Sを導入。掃除や挨拶は2週間でみんなもするようになりました。
社長になる前の失敗「中国でランドセルは売れないと思いこみ、本業を見失う」。福島県の伝統工芸品なら興味を持ってもらえるだろう、そのお金持ちにランドセルを売ろうと考えた。
展示会でも見向きもされず、数百万の大赤字。財務担当には「あんたに出すお金はない!」と大激怒。ランドセルを売るしかないと、覚悟を決めました
中国人の要望を限界まで聞くようにし、日系企業との付き合いを減らし、中国人との時間を増やしました。全ては中国人を理解するため!
ドキュメント「ランドセルと剣道を日本から広めに来た人」NHKおはよう日本「中国で日本のランドセルが大人気」
自信がないから仕事が全く来ない。依頼がくれば絶対に結果を出す自信がある、チャンスさえあれば、野に放たれた怪獣のようになるのに!
ランドセルが売れないと決めつけていた失敗と似た状態だったんです。マインド・メンタルが必要で、「俺は経営者だ!自信がなくてどうする!」と鼓舞することで、セミナーが評価されリピート企業が増えました。
2018年1月から新たな事業「後継者育成・事業継承アドバイザー・社長の子供への教育」をスタート
若い人たちに伝えたいのは「やりたいと思ったら行動しろ!」ということ。毎日を頑張っている光のある人達とコミュニケーションを取り、応援したいと思っています。

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