新入社員や若手社員に向けた部下指導方法、営業力強化メソッドをはじめ、すべての人に役立つモチベーションアップ方法などを実践形式で学ぶ研修や講演を提供しています。また、中国やベトナム・ミャンマーなど海外進出を目指す企業や、後継者にたいしての事業継承に悩む方達へコンサルティング業務をしています。

withコロナの時代の幕開け

みなさんこんにちは!

ポールスターコミュニケーションズの北宏志(きたこうじ)です。

全国で新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除され、いよいよwithコロナの時代が幕を開けたように感じています。東京を見てみると、まだまだ人の流れも少なく、テレワークを続けている企業も多くあるように感じています。

東京駅で平時の6割と言われており、朝・夕方の山手線もそこまでの混雑とは言えない状況です。報道によると、ソフトバンクは出社率を最大5割、日立製作所も出社が週2〜3日で済むよう在宅勤務の体制を整備するそうです。新型コロナウィルス感染の第2波への警戒が解けない中、緊急事態宣言が解除されたから元通りというわけにはいかないという判断もよくわかります。

ソフトバンクや日立製作所の取り組みもそうですが、大企業では、これをきっかけにテレワークを推進する機運が高まっているようです。オフィスなどの莫大な固定費、対面で商談をする際の交通費などに代表される出張費、そして人件費をどのように削減していくかが従来の課題でした。私が懇意にさせていただいている、ある大企業のリーダーの方が「こういう大きな出来事がないと抜本的に変えることは絶対にできない」とおっしゃっていたことも印象的です。

私の仕事はというと、6月の対面研修は中止・延期が相次いでいます。打ち合わせもほぼwebでの実施となっています。仕事関係の方に久しくお目にかかっていません。一方で、webでの研修のお問い合わせも数多くいただいており、研修のweb化が着々と進んでいるように感じています。そんな中でも、来週は福岡県西日本シティ銀行のシンクタンクである株式会社NCBリサーチ&コンサルティング様で若手社員を対象にビジネスモラルについての研修をさせていただきます。久しぶりの対面研修ということで、いつも以上に気合が入っております。

前を向きながらwithコロナ時代にどう事業を発展させていくのか、多くの人、企業が試行錯誤をしている状況だと思います。5月26日の日本経済新聞朝刊に「アフターコロナの社会は今と比べてどうなりますか」という記事がありました。アンケートを取ったところ、良くなる59%、悪くなる32%、わからない9%という回答だったそうです。時代の変化に期待を寄せていることが多いことがわかり、なんだか嬉しい気持ちになりました。

私ももちろん、今と比べて、今後の状況や環境は良くなると確信して毎日仕事をしています。緊急事態宣言下で、多くの新しいことに挑戦してきました。その一つがwebを活用したライブ配信です。最初はひとりぼっちでカメラの前で話すのに抵抗があり、自分で見直してもぎこちない感じでしたが、数をこなすことでだんだんと慣れてきました。新しいことに挑戦するときは「場数を踏む」ことの大切さを身に染みています。

早速明日、弊社のFacebookアカウントでライブ配信を行いたいと思います。
6月4日(木)17:30から10分程度
テーマはwithコロナ時代に向けて何を考え、形にしようとしているかです。
是非ご覧ください。

Facebookにて「ポールスターコミュニケーションズ」でも検索可能です。

6月1日弊社(株)ポールスターコミュニケーションズは3周年を迎えることができました。2016年に中国から日本に帰国し、最初の1年は個人事業主として仕事をする中で、当初は苦労もあり「人間は息をするだけでお金がなくなっていく」ことをリアルに感じたこともありました。

ここまで来ることができたのも、ひとえに、出会ってくださった方々のご指導・ご鞭撻のおかげです。本当にありがとうございます。この先どんな世の中になっていくかわからない部分もありますが、創業時に立てたミッションである「人と人、国と国をコミュニケーションの力で橋渡しをして貢献する」ことを忘れずに頑張りたいと思います。

今回のメルマガがなにかの参考になれば嬉しく思います。

今後ともよろしくお願いいたしします。